手打ちうどん「たの久」は自慢のうどんはダシがからむ自家製ちょい細麺。自慢のダシは、化学調味料を一切使用せず、北海道産昆布・花鰹節・いりこ・鯖節などすべて国産食材を使用し、丹精込めて毎日お店で作っています。

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安くてうまい無添加のちょい細うどんを
まごころ込めて、ひとつひとつ手作りしています。
昭和59年創業。出来たてにこだわる、
時代おくれのフルサービス店。

徳島県小松島市神田瀬町字門田13-2(デイリーマート前)
営業時間/11:00〜20:00(LO/19:45)
     月曜日のみ11:00〜15:00
定休日/毎週火曜日 P/25台 TEL/0885-33-3591
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家族や、友達とうどんを作ってみませんか

「讃岐うどんの作り方」で検索すると、とーーーーても手間がかかりそうなレシピが出てきます。麺をこねて、足で踏んで、寝かせて・・・そんなんみたら家では作れない!!!と思っている方が多いのではないでしょうか。しかし!!昔、讃岐では各家庭でうどんを作っていたくらいですから、実は簡単な作り方があるのです。
この作り方は、水道もガスも電気も無い「カンボジア」で、日本食の代表選手「うどん」を現地の方に振る舞うために考えられた作り方。そのため、ガスも電気も水道も無いアウトドアでも十分つくることができます。※注意:たの久はこの作り方ではありません。
では早速作ってみましょう。

■用意するもの
1 作る人数×100gの中力粉……例)3人なら100×3=300g
2 中力粉×45%の水…………… 例)3人なら300g×0.45=135cc
3 中力粉×4%の塩………………例)3人なら300g×0.04=12g
4 コーンスターチ(打ち粉用)
5 ビニール袋

■作り方
1 水の中に塩を溶かし、塩水を作る。その塩水と中力粉をビニール袋に入れて5分振る。そして丸める。ビニール袋に入れたまま10分置く。
2 丸めた団子を袋から取り出し、打ち粉をしながら3ミリの厚さにのばす。
3 折りたたんで包丁で3ミリ幅に切り、10分〜15分ゆでると出来上がり。アウトドアなら、釜玉しょうゆうどんが一番簡単です。湯切りして玉子を落とし、醤油をぶっかけて出来上がり!!

約30分で完成!!意外とカンタンでしょ。
美味しく作るポイントは、切るときに打ち粉をたっぷりしてね。そうしないと切った後くっついてしまいます。もうひとつのポイントは、茹でる時、たっぷりのお湯と強い火力。火力がないと、どろどろの麺?になってしまいます。アウトドアなら薪や炭で強い火力が作れます。しかし、強すぎると吹きこぼれるので、注意してください。

たの久の麺とダシで食べたい!!という方には↓↓↓

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この写真は、2009年徳島青年会議所の国際交流事業にて、カンボジア政府に救急車やAEDを贈呈した時のものです。その事業のひとつとして、首都プノンペン郊外のスラム街の子ども達と、運動会をしたり、うどん現地で作ってを振る舞ったりしました。電気も水道もガスも無いカンボジアで作ったうどんは、それはそれは美味しかった…。カンボジアは非常に貧しい国ですが、子ども達はすばらしい笑顔を見せてくれ感動しました。