gazou2.jpg




日本で「うどん」と言えば「讃岐うどん」。
「讃岐うどん」の王道スタイルをホーチミンで楽しめます。

06.jpgうどんは世界に誇る日本の食文化です。日本全国に様々なうどんがありますが、一番有名なのが香川県特産の讃岐うどんです。
香川県では、1人当たりの年間うどん消費量は230玉で日本で1位。うどんの生産量も2位の埼玉県を大きく上回る約60000トンで全国1位。
香川県は別名「うどん県」と言われ、郵便物を送る際、うどん県○○市○○と住所を記載してもきちんと届きます。
そんなうどんの聖地、香川県と、隣県の徳島県で修行した、初代たの久店主は、
1985年徳島県小松島市に「手打ちうどん たの久」をオープンさせました。
ツルツルとした手打ちの中細麺と、鰹節・さば節・いりこ・北海道産昆布でとった天然だしが人気となりました。
現在、日本のたの久は、3代目が切り盛りしています。
そして、その味とスタイルをそのままホーチミンの皆さんに楽しんで頂きたいとの思いで、
2016年3月30日、ホーチミン市ゴーバップ区で「たの久」はオープンしました。

本場「讃岐うどん」王道スタイルとは

うどんの聖地、香川県には約700店のうどん専門店があります。その老舗人気店のほとんどが、セルフサービス。
「うまい・はやい・やすい」を追求してうまれたセフルスタイルは、今や日本のうどん店のスタンダードとなりました。
最近では、温めてダシをかけるところまで店員が行う「半セルフ」が増えています。
http://www.my-kagawa.jp/udon

1 注文(好きなサイズのうどんを手に取る)

MENTORU.jpg

2 麺を温める(うどん玉を湯の中であたため、湯切りをして器に戻します)

YUDERU.jpg

3 サイドメニュー(天ぷら・おにぎりなど、好きな物をチョイス)

TOPING.jpg

4 支払い(店員が料金を計算)

SHIHARAI.jpg

5 ダシを注ぐ(好みのダシを器に入れる)

DASHIIRERU.jpg

6 薬味(ネギ・生姜・鰹節を入れる)

YAKUMI.jpg

7 食べる(席に移動していただきます)

TABERU.jpg

8 片付け(返却口まで食器を運びます)

HENKYAKU.jpg