第18回 徳島テレビ祭ファイナル 4/27 チケット1,500円
シンポジウム
12:00〜[開場]13:00〜[開演]
場所/東急イン6F
パネリスト/
倉本 聡(脚本家)
渡辺 俊幸(作曲家)
浅野 加寿子 (NHK番組制作局エグゼクティブ プロデューサー)
山田 良明(フジテレビ執行役員広報局長)
唐沢 寿明
コーディネーター/
志賀 信夫(放送批評懇談会理事長)
授賞式
15:00〜
場所/東急イン6F
ゲスト/
唐沢 寿明
的場 浩司
及川 光博
田中 美里
柳沢 なな
(ファイナル記念事業)とくしま自慢CM大賞
15:30〜 場所/東急イン6F
審査委員長/
岩本 力(CMディレクター)
さよならテレビ祭式典
16:30〜
場所/はなはるフェスタメインステージ
シンポジウム
昨年話題になったテレビドラマ「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」(NHK)や「北の国から」(フジテレビ)という昨年もっとも大衆に支持されたドラマ作品を中心に、「テレビドラマよ永遠に」というテーマで、その番組の制作者が、テレビドラマを語ります。
会場
時間/12:00〜[開場] 13:00〜[開演]
場所/東急イン6F

出演者
パネリスト/倉本聰、渡辺俊幸、浅野加寿子、山田良明、唐沢寿明
コーディネーター/志賀信夫

特別寄稿
わが国初のテレビドラマは、1940(昭和15)年4月に制作された「夕餉前」という約12分のホームドラマ。仲のよい親子3人が夕食前のひととき、見合いの話などで、微妙に揺れ動く兄弟の心理を描いた実験劇であり、東京、世田谷砧村のNHK技術研究所のスタジオで撮影した。それから13年後の昭和28(1953)年にテレビは放送開始され、今年はテレビ50年という記念すべき年を迎えた。その50年の歴史を飾ってきたのは、テレビドラマだといってもよく、じつに数多くの劇番組が放送されてきた。それは、多数の視聴者にテレビドラマが好まれてきたからであり、朝はNHKの連続テレビ小説、昼は民放各局の昼ドラマ、夜はNHK、民放の連続ドラマや単発の2時間ドラマなどを楽しんでいる。ホームドラマ、トレンディードラマなどのラブ・ストーリーもの、時代劇、サスペンスドラマ等々と、テレビドラマは多種多様であるが、テレビドラマの特徴をまとめてみると、つぎの3点になるだろう。第1は、「スライス・オブ・ライフ」(人生の一部を切り取る)の形式をとったドラマがかなり多いこと。第2は、演劇や映画などに比べて、長時間にわたって放送されているものが多いこと。第3は、例え、時代劇であっても、”いま”という視点を備えていること。そのため、テレビドラマは日常生活の中で視聴者といっしょに生きていなければならないし、視聴者に夢を持たせる魅力が欲しいし、日頃のストレスや疲れを解消させる魔力がなければならない。家庭の中に生活娯楽を提供しているのが、テレビドラマなのだといってもいいだろう。
志賀 信夫
放送批評懇談会理事長
志賀 信夫

4/27 当日の模様
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左から志賀信夫様、佐藤峰世様 左から浅野加寿子様、唐沢寿明様、倉本聰様、渡辺俊幸様 左から中村敏夫様、山田良明様、貴島誠一郎様 会場のお客様

2003 TOKUSHIMA TV FESTIVAL FINAL
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