About

杉本紀代美

Kiyomi Sugimoto

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​​おしゃべり大好き!「愛の押し売り屋」

徳島県徳島市生まれ

肩書/執行役員

趣味/美容

好きな食べ物/お菓子

家族/夫・長男長女

バレーボールと共に過ごした青春!

彼女は、徳島県徳島市にて昭和44年、長女として生まれた。父は運送業、母は化粧品販売をし家計を支えていた。

幼少期から長身だった彼女は、小学4年のころ「アタックナンバーワン」というアニメのヒロイン(鮎原こずえ)に憧れ、バレーボールを始めた。小学校では、ライトアタッカーでチームを引っ張っぱる存在。中学生になるとエースアタッカーとして活躍。高校は、バレーボールの名門高校に進学し、当然バレーボール部に入部。360日練習に次ぐ練習に嫌気がさした頃もあった。この時の戦績は、高校インターハイ、国体でベスト8。その後、9人制実業団チームに3年間所属し、退職。彼女のバレーボール人生は、12年間で一端終える。

その後、結婚、出産を経験し、子どもが2歳頃、クラブチームから誘われて、入部。この頃の事を彼女は「人生で初めて楽しみながらバレーボールができるようになった」と振り返る。人は、楽しみながら取り組むと、とてつもない力を発揮すると言われるが、まさに彼女がそうだった。「好きこそものの上手なれ」である。もちろん、チームのメンバーにも恵まれたのだが、全国クラブカップで準優勝に輝いたのだった。しかも、地元徳島で開催された大会である。周囲は大いに盛り上がったそうだ。

夫の起業と共に、事務など雑用をこなすことに

28歳の時、彼女の夫がデザイン会社を企業と共に、事務処理や雑用などの手伝いをすることとなる。さらに、夫の実家であるうどん店の手伝いもまかされることに。さらに、興味のあった美容も手掛けるようになり、多様な知識と経験を浅く広く取得していく。自分自身を彼女は「家業手伝いのプロフェッショナル」と語る。

個性派のクリエイターを和ませるキャラクター

クリエイターとはほど遠い性格の彼女を一言で表現するなら「筋肉脳」。「人間は筋肉で考える」と豪語する。「健康が一番!」が口癖の彼女。料理は薄味を好み、約8㎞離れたうどん店には、たまに自転車で通うほどのタフマン。

ウミガメトライアスロンでは、リレー参加でありながら、阿波サンライン40㎞を2時間9分で完走。この時、練習無しのぶっつけ本番での参加であった。

占い大好き!

生年月日占い。番号占い。動物占い。方角占い。ゲッターズから細木数子、シウマまで数々の書籍を読み込み全てを心から信じてやまない。電話番号から車のナンバープレート、子どもの名前や建物の設計まで、占いで決めたがる。しかし、全く占いを信じていない夫にことごとく却下されるのだが、とことん食い下がるのだ。